アムウェイで勧誘すると警察に捕まる?懲役刑と罰金について暴露!

アムウェイで勧誘活動をしていると、警察に捕まるという話がありますが、本当でしょうか?

どんなことをすると警察に捕まるのか?

わたしが知る限りの情報をお届けします!

 

アムウェイの勧誘をして警察に捕まる人とは?

アムウェイの勧誘をして警察に捕まる人というのは、どういう人でしょうか?

【特定商取引法】

【不実告知】

【薬機法(旧 薬事法)違反】

【監禁(軟禁)罪】

【軽犯罪法】

上記の5つの仲\中で法律違反する人が、警察に逮捕される確率が高くなると言えます。

それぞれ、どんな罪なのか見て行きましょう!

 

特定商取引法とは?

特定商取引というのは、訪問販売、通信販売、電話販売などをするときに、販売方法について規制される法律のことです。

例えば、訪問販売をする場合は、会社名、自分の名前、どういう商品を販売するのか?

という3つのことを、1番最初に伝えないといけない。

そして、商品を使ったメリットとデメリットの両方を説明しなければいけない、という法律ですね。

 

不実告知とは?

不実告知というのは、売る方と買う方が契約を結ぶと時に、重要な項目を伝えないことを言います。

また、客観的な事実とは、違うことを説明することです。

例えば、デメリットの事を伝えず、メリット(良いこと)だけしか伝えない、といった売る方が有利になるようなことしか伝えない場合、不実告知となります。

 

薬機法(旧 薬事法)違反とは?

薬機法(旧 薬事法)違反というのは、健康に関する商品やサービスを売る時に使われる法律ですね。

医薬品、医薬部外品、化粧品、機能性化粧品、医療機器

などを売る時に使われる法律と言えば、分かりやすいですね。

『あれ?健康食品やサプリメントは薬機法違反にはならないの?』

と思われるかもしれませんが、健康食品、健康補助食品、サプリメントの4種類は食品となっています。

なので、薬機法では規制することができないのです。

ただし注意点があります。

 

『このサプリメントを飲んだら、ガンが治った!』

『この健康食品を食べたら、便秘が治った!』

『この健康補助食品を食べたら、インフルエンザにかからなくなった!』

 

という風に、治った、と言ってしてしまうのがダメなのです。

治ったということは、医薬品だと誤解させてしまうため、表現を変えないといけませんね。

例えば、

『これを飲めば病院にいかなくて良い!』

ということも言ってはいけないのです。

 

監禁(軟禁)罪とは?

監禁罪というのは、かんたんに説明すると、相手の自由を奪う犯罪だということです。

部屋にカギをかけて閉じ込める。

お風呂に入っている間に衣服をうばって、恥ずかしさから、お風呂場から出られなくするような行動も、監禁罪となってしまいます。

 

軽犯罪法とは?

軽犯罪法というのは、軽い罪について法律で定められていることですね。

日常生活や社会生活で起こる、ルールをやぶることで罰せられる法律なわけです。

大きく分けて4種類に分かれます。

公共の安全及び秩序に関する罪

  1. 変死現場を変更した罪(死体を動かすこと)
  2. 要扶助者や死体など不申告罪(体が不自由な人や死んだ人が出た時、伝えないこと)
  3. 氏名の不実申告の罪(氏名・住居・職業・販売する商品の売買・商品交換に対するウソ情報を書いたり、伝えること)
  4. 虚構申告の罪(ウソの犯罪やウソの火災の事実を警察や消防署に伝えること)
  5. 称号詐称・標章など無資格使用の罪(例:運転免許を持ってないのに車を運転するなど)
  6. 静穏妨害の罪(警官の言うことを聞かずに大きな音を出して、近所迷惑をすること)
  7. 行列割り込みの罪(公共の場で乱暴な言葉や行動で迷惑をかけたり、乗り物・イベント・演劇・物販や食事するためのチケットを買うために行列に割り込んだり、列を乱すこと)
  8. 危険動物解放の罪(人に危害を加える可能性が高い動物を開放したり、放置すること)
  9. 危険物投注の罪(危険物を投げること)
  10. 爆発物使用の罪(爆発するものを使うこと)
  11. 火気乱用の罪(引火しやすいところで火を使うこと)
  12. 変事非協力の罪(犯罪・事故・災害があった現場で警官の指示に協力しないこと)
  13. 水路交通妨害の罪(船やイカダを放置して水路の通行を邪魔すること)
  14. 消灯の罪(他人の住宅のあかりや、街路灯を消すこと)
  15. 粗野・乱暴の罪(公共の娯楽場・乗り物内で乱暴な言葉、行動をして迷惑すること)
  16. 浮浪の罪(働く能力があるのに就職せず、生計を立てる方法がなく、住むところが無い人がうろつくこと。つまりホームレス)
  17. 侵入具携帯の罪(他人の家に不法侵入する道具を持っていること)
  18. 凶器携帯の罪(刃物や拳銃を持つこと)
  19. 潜伏の罪(人が住んでいない建物、家、船に住むこと)

風俗及び衛生に関する罪

  1. 汚廃物投棄の罪(ゴミを道に捨てること)
  2. はいせつの罪(公衆の場でつばを吐いたり、排せつすること)
  3. 水路流通妨害の罪(水路をふさぐこと)
  4. 儀式妨害の罪(冠婚葬祭を妨害すること、つまり、成人式・結婚式・葬式・法事を邪魔すること)
  5. 窃視の罪(他人の裸をのぞいたり、カメラやビデオで撮影すること)
  6. こじきの罪(人の弱みつけこみ、生活に必要なお金を受け取ること、こじきのこと)
  7. 身体露出の罪(公共の場で裸になること、露出狂のこと)

身体及び自由に関する罪

  1. 動物指嗾(しそう)・狂奔(きょうほん)の罪(人や家畜に対して犬などの動物をけしかけたり、馬や牛を驚かせて走らせること)
  2. 暴行共謀の罪(暴力をふるう人と一緒に活動すること)
  3. 追随の罪(他人の進路に立ちふさがったり、群がったり、付きまとうこと、ストーカーも含む)

財残及び業務に関する罪

  1. 虚偽広告の罪(モノを売る時の広告に人をだましたり、誤解させる広告を出すこと)
  2. はり札・表示物除去の罪(他人の家に張り紙をしたり、看板の表示を変えたり、汚したり、取り除くこと)
  3. 田畑侵入の罪(田んぼた畑に無断で入ること)
  4. 業務妨害の罪(他人の仕事にいたずらしたり、妨害すること、例:警察の職務質問に応えない、など)

 

これらの36項目を犯すと、逮捕されたり、拘留されたり、罰金を支払わされたりして、前科持ちとなってしまうので、アムウェイで活動するときは気を付けましょう。

 

アムウェイの勧誘で警察に捕まった後の懲役と罰金について

アムウェイの勧誘で禁止行為をした時に起こる懲役年数と、罰金の料金についてお話します。

 

特定商取引法の懲役と罰金について

個人の場合は、6カ月~3年以下の懲役、または100万円~300万円以下の罰金

法人の場合は、100万円~3億円以下の罰金となります。

 

不実告知の懲役と罰金について

概要書面を交付しなかったり、書かれていることがウソの場合、100万円以下の罰金

販売目的というのを隠して、人気のない場所で勧誘すると、1年以下の懲役、200万円以下の罰金

不実告知、故意で重要項目を伝えない、脅迫、迷惑行為の3つをした場合は、3年以下の懲役、300万円以下の罰金になります。

 

薬機法(旧 薬事法)違反の懲役と罰金について

5年以下の懲役、500万円以下の罰金。

意外に、罪が重たいんですね。

 

監禁(軟禁)罪の懲役と罰金について

3カ月~7ヵ月以下の懲役。

相手の自由を奪うため、罪が重たいです。

罰金刑がないので、必ず牢に入れられます。

 

軽犯罪法の懲役と罰金について

軽い犯罪なので、懲役はありません。

現行犯逮捕しか、逮捕方法がなく、基本的に逮捕はされません。

拘留と罰金のみです。

罰金額は1万円以下と軽いです。

ただ、33種類の犯罪があります。

知らず知らずのうちに犯罪をしていることもあるので、気を付けなければいけません。

 

アムウェイ勧誘で逮捕されないようにするには?

アムウェイの勧誘で逮捕されないようにするには、犯罪を犯さないことですね。

当たり前の事ですが、重要ですね。

そのためには、何をすると犯罪行為になるのかを、しっかりと勉強してから、勧誘した方が良い、ということです。

犯罪行為をしてから、

『それが犯罪だなんて、知らなかった!』

と言っても、ダメですからね。

コンプライアンスと社会ルールを守って、アムウェイで口コミ勧誘をしていきましょう!

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